素数大富豪

まめぱと / にゃる / ぴまなや

概要

初めてのゲーム制作として、個人的にとても好きだった「素数大富豪」をC++のDxLibで作成しました。 実装内容は素数だし(複数枚も可)、ペナルティで、合成数出しやラマヌジャン革命は実装できませんでした。 ゲーム内での表示関係により、手札枚数を制限する形式にしました。(最大10枚)
ゲームは1人用になっており、CPU4人との対戦になります。 CPUの行動Routineは以下のようになっています。 初出しの時は、乱数を用いて何枚出しにするか決定し、その枚数に応じた素数候補を考えます。
CPUは100未満の素数については把握しており、3桁以上の素数についてはCPUの強さに応じて把握しています。 把握できていない範囲の数値については2,3,5(,7,11)の倍数について判定し、その後は乱数で選択します。(カッコ内は強さに応じて判定してます)
コンフィグにてCPUの強さ、初期枚数、上限枚数の設定ができます。

担当

企画、プログラム:まめぱと
グラフィック:にゃる
音楽:ぴまなや