執筆者: あんず
最終更新: 2025/11/19
ついに

この間の言十ちゃん目ギョロ編では目と口しか動かしていない+ミニキャラでない普通サイズキャラを動かしてみたくなったため、新たにキャラを製作しました。それがこちら↓

あんずの実の色を全体的に使ったメイド服ツインテロリガールです。
それぞれパーツ分けしたのがこちら。

この時点で前髪パーツなど雑に分けているのがわかると思いますが
教訓その①:パーツ分けで妥協してはならぬ
パーツが汚く分けられていると動かしたときにボロが出るわ出るわ!
こりゃだめだね
ここはちゃんとすべきです、いやすべての作業で自分の理想に近い状態を目指すべきです、ううん
その後うんうんうなりながらLive2Dで動き付けしておよそ2週間弱で完成!
したのですが!
見ればわかります、ほれ

うん?

なんか作画崩壊してますよね
教訓その② 斜めの顔はあまり斜めにしすぎない
私のようなガチ初心者が斜めの顔を作ろうとすると作画崩壊を起こしやすいのでまあまあ斜めかな?ぐらいでもよしとする
....
誰ですかさっき自分の理想に近い状態うんたらかんたら言ってた人は
ともかくパーツ分けの時点でグダってしまっていた元祖。これではよくないと新アバターの製作に取り掛かりました。杏色と藍白の組み合わせが気に入ったので、この2色を基本として色付け。

パーツ分けも元祖と比較すると幾ばくかマシになったはずです。

教訓その③ 裏のことも考えようね
襟裏もキチンとパーツ分けしましょうね
襟表と襟裏で首のパーツを挟む、という感じになります
あとは横向いたときどうしても薄っぺらい感が出てしまったので、スカートの裏パーツがあったらもっと奥行き出せたなあと。
目も瞳孔やハイライトを分けておくと、動きのバリエーションを増やせることができるので、後々可愛さマシマシにできます。
目の瞬きや眼球の動き、口の動き、顔体の上下左右斜めの動きなどをパラメーターへ設定していきます。これはパーツが多ければ多いほど手間がかかりますが、完成した時の達成感もひとしおです。
前回苦労した斜めの顔も、あまり極端にパーツを移動するのではなく、違和感のない動かし方を心掛けたおかげで、だいぶ改善されました。
といいつつも斜めの顔で違和感が抜けなくてウン時間は費やしてしまいましたが(;´・ω・)
教訓その④ パーツは変形させすぎない
もちろん変形するにはするのですが、あまりに原型を変えてしまうと、動かしたときに違和感が生じやすくなります
グレーの丸よりまず緑の丸を動かすこと!

動きを設定したら、Live2D屈指のお楽しみタイム物理演算のお時間です。

例えば髪を動かしたいなら、動きを設定して、物理演算で揺れ具合をポチポチ選択して決めていくだけ!名前が厳ついわりに簡単ステップで終わるんですよねえ。
ここで初めて髪の毛を揺らしたり、リボンを揺らしたり、πを揺らしたりできるんです。
みなさんもぜひ物理演算でブチあがってみてください。トびます。
ただ瞳に動き付けすぎたせいで一時ハイライトが場外へ飛び出るなどというトンデモ状況が発生したのでおかしな動きをしないか確認に確認を重ねました。
そんなこんなで設定をし終わり、書き出しを終えたらいよいよ改をVTube Studioにて起動してみましょう!
一心同体!(トラッキングの力)

紫の浮遊している子は課金すれば消えます

ウインクもできちゃう!

キャーーーー!もっと蔑んだ目で見てーーーーーー!

なんかゴメン

目のハイライト、瞳孔を揺らしてみたのでそこにもご注目を
ここまで読んでくださりありがとうございました!
あなたも自分の分身、作ってみませんか?
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